見る人、使う人を考える。教室のポスターづくり


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活動時期:2026年2月 / ご家庭向け日誌から
Techlandでは、通塾されたお子さまの授業での取り組みを日誌にまとめ、ご家庭にお伝えしています。この記事では、その日誌から活動の一部を、個人を特定する情報を省いてご紹介します。

自分だけでなく、ほかの生徒にも見てもらい、使ってもらう。教室で使うポスターづくりを通して、調べることと伝えることに取り組みました。

教室で使うポスターをつくる

2026年2月の授業では、アプリを活用したポスター制作に取り組みました。題材は、当時の友達紹介ポイントの交換先を案内するポスターです。

身近な仕組みを題材に、教室で使うものを自分でつくる活動となりました。

見る人、使う人を意識して

このポスターは、ほかの生徒も活用することを前提に制作しています。自分のために調べるだけでなく、人に見られ、利用されるものとしてつくることが、今回の取り組みのポイントです。

調べたことを、伝える形へ

授業では、検索による調べ学習とポスターづくりの練習を並行して行いました。情報を探す経験を、誰かに伝える制作へとつなげています。

Techlandでは、道具の操作を学ぶとともに、何のために、誰に向けてつくるのかを考える時間も大切にしています。身近な用途のあるものづくりが、相手を意識して表現する学びにつながります。

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