TECHLAND / 鹿児島・吉野 / 個別指導

初めての問題に、
自分で向き合う力を。

「習ったはずなのに、解けない」
その壁を、考え方から越えていく。

Techlandは、読解と試行錯誤を通して「答えにたどり着く力」を育てる教室です。プログラミングやマインクラフトを入口に、国語・文章題・適性検査にもつながる考え方を、一人ひとりに合わせて指導します。

年長から相談可能 / 体験は予約制

育てたいのは、この一歩。

「分からない」から
「まず、こうしてみよう」へ。

01 読む 条件と問いをつかむ

02 考える 使える知識を選ぶ

03 試す 結果から方法を直す

04 説明する 理由を言葉にする

一つの経験を、次の問題で使える力に。

こんな場面、ありませんか?

解き方を増やすだけでは、
届きにくい力があります。

01 / 初見問題

少し変わると、手が止まる。

習った問題は解けるのに、文章や条件が変わると、何から始めればよいか分からない。

02 / 国語・読解

読んでいるのに、伝わらない。

文章を最後まで読んでも、何を問われているか、どこを根拠に答えるかがつかめない。

03 / 学びの定着

できた理由を、説明できない。

先生と一緒ならできる。でも一人になると、同じように考えられない。

Techlandが向き合うのは、学生なら知っていて欲しい 正解に至るまでの「考え方のコツ」です。

TECHLANDの指導

「何を覚えるか」の先にある、
「どう考えるか」を教える。

学校や塾で学ぶ知識は、大切な土台です。一方で、集団授業や決まったカリキュラムでは、一人ひとりの「どこで読み違えたか」「なぜその判断をしたか」まで、時間をかけて扱いにくいことがあります。

Techlandは、この考える過程を個別に掘り下げます。問題の難しさだけでなく、教材・問いかけ・取り組み方を調整。今ある知識を使えるようにし、学校や塾での学びも活かしていきます。

読み取りを確かめる

何を、どう受け取った?

正誤だけで判断せず、条件の見落としや言葉の受け取り方を、やり取りの中で確かめます。

考え方を確かめる

なぜ、そう考えた?

着目した情報や判断の理由を言葉にして、次に試せる方法を一緒に探します。

指導方針を詳しく読む — 言語化・暗黙知・抽象化・学びの転用

指導の背景まで知りたい保護者の方へ

「考える力」を、指導できる単位まで分解する。

Techlandが扱うのは、知識や解法の習得に加え、それらを選択し、組み合わせ、状況に応じて修正する過程です。「読解力」「思考力」という大きな言葉で一括りにせず、情報の受け取り方、判断の根拠、推論のつながり、表現の仕方を、やり取りの中で具体的に確かめます。

言語化は、発表の練習だけではありません。

「分かった気がする」と「関係を説明できる」は同じではありません。何が与えられ、何が未確定で、何を根拠に次の判断へ進んだのか。これらを言葉にすることで、考えの抜けや飛躍を本人と講師が検討できる状態にします。言語化は、思考の結果を伝える手段であると同時に、思考そのものを点検し、組み立て直す手段でもあります。

暗黙知を、「次も使える手がかり」にする。

できる子が「なんとなく」と答える場面にも、着目している違いや、無意識に選んでいる手順が隠れていることがあります。ここでいう暗黙知とは、本人が使っていても、まだ十分には説明できない判断やコツです。

「最初にどこを見た?」「別の方法を選ばなかったのはなぜ?」「どの条件が変わると、この方法は使えなくなる?」と問いかけ、判断の手がかりを取り出していきます。すべてを言葉に置き換えられるわけではありません。図、具体例、実演、比較も使い、取り出せる部分を言語化して、再利用できる形に整えます。

読解では、本文の情報と自分の推測を分ける。

文章を音読できること、語句の意味を知っていること、文章の関係を捉えられることは、分けて確かめる必要があります。指示語の参照先、主語や条件の省略、因果と対比、具体例と主張、文脈による意味の変化。設問によって、どの関係を捉える必要があるかが異なります。

さらに「本文に明示されていること」「本文から推論できること」「自分の経験から補ってしまったこと」を区別します。答えがもっともらしくても、本文の根拠で支えられているか、設問が求める範囲を越えていないかまで確かめます。感想を述べる場面と、根拠に基づいて読解する場面の違いも扱います。

抽象化は、細部を無視することではありません。

個々の問題から、目的に関係する構造を取り出すことです。見た目や題材が違っても、条件の関係が同じなら共通する考え方を使える場合があります。一方、似た問題でも重要な条件が違えば、その方法は使えません。共通点だけでなく、適用できる条件と限界を捉えることまで含めて指導します。

一般化では、その考え方がどこまで通用するかを別の例で確かめます。「似ているから同じ」と決めつけず、反例や条件の変更も手がかりにして、使える範囲を見直します。

再現性を、同じ問題の正解だけで判断しない。

直後に同じ手順をなぞれることと、時間を置き、条件が変わった場面で、自力で方法を選べることは異なります。指導では、ヒントの有無、課題の変化、理由の説明、行き詰まった後の修正などを手がかりに、「何が一人ででき、どこに支援が必要か」を見ていきます。

ここで目指す再現性は、あらゆる問題に必ず正解することではありません。使える条件を判断し、必要なら方法を修正しながら、学んだ考え方を自分で再び働かせられることです。

学びの転用を、偶然に任せない。

プログラミングで試行錯誤しただけで、国語や適性検査の力が自動的に伸びるとは考えていません。「今回の作業では、何を整理したのか」「この分け方は文章や資料を読むときにも使えるか」と振り返り、別の課題とのつながりを明示して、実際に使う機会をつくります。これが、学んだことを別の場面に移す「転用(転移)」を促す指導です。

たとえば、作品制作でアイデアを分類して構成を決めた経験を、作文で材料を整理する作業につなげる。ただし、作品と作文では目的も制約も違うため、共通して使える部分と、調整が必要な部分を分けて考えます。

自分の理解を点検し、次の行動を選ぶ。

「今、何が分かっていないのか」「この方法を続けるか、別の方法を試すか」「答えをどう確かめるか」。自分の認知や方略を点検・調整する働きは、メタ認知と呼ばれます。講師が答えへ誘導し続けるだけではなく、こうした問いを少しずつ本人が持てるように働きかけます。

高度なのは指導者側の見立てと設計です。子どもに専門用語の暗記や長い説明を一律に求めるのではなく、年齢や理解度に応じて、短い問い、図、操作、具体例へ落とし込みます。扱う本質を薄めず、取り組める入口をつくる。これがTechlandの個別指導の方針です。

01 / 再現性

一度できた、で終わらない。
「次も、自分でできる」へ。

答えや手順を覚えるだけでは、少し違う問題に出会ったときに使えないことがあります。Techlandでは、うまくいった考え方を取り出し、別の場面で使う練習を大切にします。

STEP 1

理由をつかむ

どの情報を使い、なぜその方法を選んだのかを確かめる。

STEP 2

共通点を見つける

見た目の違う問題から、同じ考え方を使える部分を探す。

STEP 3

自分で使ってみる

条件が変わっても、考え方を選び直して取り組む。

これが、Techlandの考える「学びの再現性」。
一般化・抽象化という力を、子どもが取り組める具体的な経験にしていきます。

02 / 国語・読解

国語の「なんとなく」を、
根拠のある読み方に。

国語・読解は、暗記や問題演習の量だけでは、つまずきの原因が見えにくい分野です。「よく読んで」で終わらせず、どこを読み、何を結びつけ、どう答えるかを分けて指導します。

読み方を、細かく確かめる。

問いをつかむ
何について、どんな形で答える問題なのか。

根拠を探す
答えの手がかりは、文章のどこにあるのか。

関係を整理する
理由と結果、前後の文はどうつながっているか。

言葉にする
根拠と自分の考えを、相手に伝わる形にする。

たとえば、授業では

「なぜそう思う?」
から、一緒に戻る。

答えが違ったときも、すぐに正解を渡すのではなく、まずは「どの文を見て考えた?」と確かめます。

読み違えた場所や、足りなかった根拠に気づき、自分の言葉で説明し直す。その過程を大切にします。

※指導の考え方を示す例です。教材や問いかけは、お子さまに合わせて調整します。

文章題や資料の読み取りにも、同じ「読み取る → 整理する → 説明する」力を使っていきます。

03 / 適性検査型入試

知っていることを、
見たことのない問題で使う。

文章・図・表から必要な情報を読み取り、条件を整理し、理由を説明する。Techlandは、適性検査型入試に向けても、初めての課題にどう対応するかを重視しています。

知識を身につける学習と、知識を使う練習。その両方を大切にしながら、お子さまの基礎力や目標に合わせて取り組みを組み立てます。

教室での取り組みと合格事例

2025年 鹿児島玉龍中学校 合格

公開中の合格体験記では、初めて見る問題への対応を練習したことや、読解・作文に取り組んだ過程が紹介されています。

実際の合格体験記を読む →

一人の生徒の事例です。成果は、お子さまの基礎力や取り組み、学習環境によって異なります。

04 / 教材と学び

「好き」を入口に。
その先の、考える力まで。

プログラミング等は、思考力を育てるための手段です。予想し、動かし、結果を確かめ、修正する。楽しさの中で生まれた経験を振り返り、別の課題にも使える考え方へつなげます。

Scratch・Python

順序立てて、形にする。

動きを小さな手順に分け、うまく動かない原因を探し、修正する経験を重ねます。

Minecraft Education

工夫して、つくり上げる。

作品づくりや仕組みの設計を通して、目的から逆算し、必要な作業を整理します。

ドローン・AI・PC活用

試しながら、確かめる。

画面の外で動きを確かめたり、情報や道具の使い方を考えたりして、学びの幅を広げます。

取り組みは、年齢・興味・理解度・目標に合わせて選びます。

生徒のマインクラフト作品を見る →

一人ひとりの、今から始める

苦手をほどく。得意を伸ばす。
同じ教材、同じ進み方でなくていい。

国語や文章題でつまずくお子さまも、初見問題で手が止まるお子さまも。マインクラフトが好き、作品を作りたい、学校の課題では物足りないというお子さまも。興味と理解度に合わせて、その子の次の一歩を考えます。

年長から相談可能。ご希望に応じて保護者とも目標や取り組みを相談しながら進めます。

教室案内・アクセス / 料金・割引を確認

体験授業・お問い合わせ

お子さまの「今」と、
伸ばしたい力を教えてください。

「何が苦手か、うまく説明できない」でも大丈夫です。興味のあること、学習で困っていること、目指したいことからご相談ください。

電話 099-803-9683
メール techlanda2022@gmail.com

体験は予約制です。個別指導のため、各時間帯の受け入れ人数には限りがあります。