ボタンの組み合わせで動きが変わる。Scratchで指示を仕組みに


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活動時期:2026年3月 / ご家庭向け日誌から
Techlandでは、通塾されたお子さまの授業での取り組みを日誌にまとめ、ご家庭にお伝えしています。この記事では、その日誌から活動の一部を、個人を特定する情報を省いてご紹介します。

ボタンごとに機能を割り当て、組み合わせによって動きを変える。Scratchの課題で、指示を読み取り、プログラムに組み込む練習に取り組みました。

ボタンに、それぞれの役割を

2026年3月の授業では、Scratchでこれまでより難しい課題に挑戦しました。扱うボタンを増やし、それぞれに機能を割り当てていく内容です。

組み合わせで、動きを変える

さらに、ボタンの組み合わせによって異なる動きができるように取り組みました。ひとつずつのボタンの役割に加え、組み合わせたときの動きも考える課題です。

日誌には、問題の指示をプログラムに組み込む練習を行ったことが残っています。文章で示された内容を読み取り、動きの仕組みにしていく学びです。

読むことと、つくることをつなげる

プログラミングでは、何を求められているかをつかむことも大切です。今回の取り組みでは、読解とプログラムづくりを並行しながら、より複雑な操作の仕組みに挑戦しました。

Techlandでは、操作の手順だけでなく、条件を読み取り、どう組み立てるかを考える過程を大切にしています。身近なボタン操作も、仕組みをつくる側に回ることで、考える題材になります。


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