活動時期:2026年3月 / ご家庭向け日誌から
Techlandでは、通塾されたお子さまの授業での取り組みを日誌にまとめ、ご家庭にお伝えしています。この記事では、その日誌から活動の一部を、個人を特定する情報を省いてご紹介します。
ステージを先頭から増やす制作から、最後の場面を考える制作へ。遊んでくれた人へのメッセージにも取り組みました。
最後の場面を、先に考える
2026年3月の作品づくりでは、スタートから順にステージを作る進め方を変え、ゴールから考えることに挑戦しました。作品にはすでに多くの要素が入っています。そこで、最後にどんな場面を用意するかを考え、そこから制作を進めました。
できているステージと、どうつなぐか
終わりの場面が決まると、すでに作ったステージとどうつなげるかが次の課題になります。先へ先へと作り足すだけでなく、完成した姿を考えて必要な部分を用意する。作品をつくる視点を切り替える練習です。
遊んでくれた人への言葉も作品に
続く授業では、最後のステージづくりと並行して、ここまで遊んでくれたプレイヤーに向けたコメントを看板に残しました。ローマ字表を見ながら、伝えたい言葉を入力しています。仕組みや見た目に加え、遊ぶ人を意識した表現にも取り組みました。