校舎の「同じつくり」を発見。マイクラのコピーで学ぶ座標と効率化


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活動時期:2026年3月 / ご家庭向け日誌から
Techlandでは、通塾されたお子さまの授業での取り組みを日誌にまとめ、ご家庭にお伝えしています。この記事では、その日誌から活動の一部を、個人を特定する情報を省いてご紹介します。

繰り返される校舎の構造に着目し、空間を指定してコピー。試しながら、座標と作業の進め方を学んだ記録です。

全部を一つずつ作る前に

2026年3月の校舎づくりでは、完成した部分を利用し、コピーによって作業を効率化する取り組みを行いました。校舎には同じつくりが繰り返される部分があります。そこに着目すると、一から同じものを作る以外の方法が見えてきます。

コピーする空間を、座標で指定する

空間のコピーには、どの範囲を扱うかを3次元の座標で指定する必要があります。操作を試し、狙った範囲をコピーできたかを確認しながら進めました。日誌には、失敗もありつつ、コピーを実行して部屋を一気に完成させていった様子が残っています。

共通する部分と、直す部分を分ける

本校舎を利用して別の校舎の骨組みを作り、その後で細部を修正する、という段取りも考えています。同じ構造を見つけて利用し、異なる部分に手を加える。作品づくりを通して、共通点の見つけ方と作業の組み立て方に取り組みました。


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