ACCESS · KAGOSHIMA / YOSHINO
教室へのアクセス
Techlandは、鹿児島市吉野町にある個別指導教室です。
ファミリーマート吉野小前店を目印にお越しください。
Techlandテックランド
〒892-0871鹿児島県鹿児島市
吉野町2430-26
- 目印
- ファミリーマート吉野小前店の近く
- 営業時間
- 13:00〜21:00
- 休館日
- 日曜日
地図は拡大・縮小できます。経路検索は「教室までの経路を調べる」ボタンからご利用ください。
NEAR THE CLASSROOM
教室近くの道順
「吉野支所入口」交差点から、吉野郵便局・ファミリーマート吉野小前店方面へ進む場合の案内です。
- ファミリーマートを通り過ぎる吉野小前店を右手に見ながら、そのまま進みます。
- すぐの道を左へお店を通り過ぎてすぐ、左側の道へ曲がります。
- 目の前のT字路も左へさらにすぐのT字路を左へ。地図の教室のピンを目印にお越しください。


送迎・お車でお越しの方へ
お車の停車場所は、ご予約時にメールでご相談ください。当日、道に迷われた場合はお電話でご案内します。
techlanda2022@gmail.com
メール・フォームは営業時間外も送信できます。
電話受付・営業時間:
13:00〜21:00/日曜日休館
教育の空白を埋める。
Techland(テックランド)は、鹿児島市吉野の個別指導教室です。学校や一般的な塾では十分に扱いにくい、初見問題への対応力、抽象化、問題解決、自力で考える力を育てるために生まれました。
教育方針:考えるを鍛える。
プログラミング・マインクラフト、国語・読解、中学入試の学びを通して、条件を読み取り、考えを整理し、試しながら解決する経験を重ねます。共通する仕組みを取り出す「抽象化」と、別の問題に考え方を使う練習を大切にし、一人ひとりの興味・理解度・目標に合わせて指導します。学校や塾で学ぶ知識を土台に、その知識を自分で使えるよう支えます。
講師紹介
作品・会話・取り組む姿から、
その子の次の一歩を考える。
Techlandでは、教室長が運営と指導を担っています。作品の出来やテストの正誤に加え、迷った場面、質問、試した方法、得意なことを見て、一人ひとりの学びを組み立てます。
目指しているのは、教室で教わったことを、自分の力で別の課題にも使えるようになること。プログラミング、国語・読解、作文や対話をつなぎ、「何を受け取り、どう考え、どう確かめたか」を一緒に整理します。
理解を決めつけず、必要な支援を選ぶ。
会話がかみ合いにくいときも、単に「分かっていない」と決めつけず、どこまで理解し、何を伝えようとしているかを確かめます。得意な活動を手がかりに、つまずく場面との違いを見つけ、問いかけや教材を調整します。
自分で学べるようになることを、大切な節目に。
なぜその練習をするのかを本人と共有し、取り組む時間の約束を大切にします。失敗したら確かめ、必要なら方法を変える。その経験を重ね、自分で課題や学び方を考えられるようになったときには、次の挑戦や教室からの卒業も一緒に考えます。
教室での学びの事例
教室での指導経験をもとに、個人が特定されないよう、名前や詳しい学年・時期などを省いて紹介しています。以下はそれぞれ異なる出発点や取り組みの例です。
会話のキャッチボールから始める。
相手の話を受け取り、聞かれたことに沿って答える。そのやり取りの練習から始める生徒もいます。学習の入口は、難しい問題を解くことに限りません。
問いを短く区切る、何を聞かれたか確かめる、自分の考えと理由を分けて伝える。こうした練習を、問題文を読み取ることや、根拠を説明することへつなげていきます。
解説の量も、その子の状態に合わせて調整する。
通い始めた頃、課題に取り組む中でチックが見られた低学年のお子さまがいました。そこで、解説を通常より多めにし、本人が自力で考える部分の負担を減らすよう調整しました。
約1か月後には教室でチックが見られなくなりました。今では通常の授業と同程度の負荷でも大丈夫で、教室ではチックが出ずに課題に取り組めています。
課題の難しさだけでなく、どこまで説明し、どこから本人に考えてもらうか。その支援の量も、一人ひとりの様子に合わせて調整しています。
※教室内で観察した一例です。症状の変化と指導との因果関係を確認したものではありません。
得意な活動から、つまずきの場所を探す。
プログラミングでは新しい仕組みを理解できても、算数では手が止まる生徒がいました。得意な場面で見せる理解と、苦手な場面で必要な計算・基本事項を分けて確かめ、前の学習に戻る練習と、今の課題を組み合わせました。
できない場面だけで力を決めず、必要な土台を見つけて補う。先へ進んだ後も、理解と定着の両方を確かめます。
教室の外でも、自分で学び始める。
検定合格をきっかけに、家庭でも自分から作品づくりに取り組むようになった生徒がいます。また、別の生徒は、家庭での折り紙にプログラミングとの共通点を感じていたと、保護者から伺いました。
自ら試す時間が増えることや、異なる活動に同じ考え方を見いだすことも、教室が大切にする成長です。
取り組み方や変化は一人ひとり異なります。本人の興味や基礎力、ご家庭での学習も踏まえて指導を考えています。