
”「鹿児島キッズプログラミングコンテスト」は、鹿児島在住の小学生から中学生までを対象とした、鹿児島キッズプログラミングコンテスト実行委員会が主催する、プログラミングコンテストです。”
※上記サイトより引用
GMO即レスAI賞(企業賞)
中1 西 玲行 くん
中学一年生 西 玲行くん
https://scratch.mit.edu/projects/1163832745 ←作品はこちら
Q.プログラミング歴は?
A.約2年ほど
教室入塾前からも自主的に取り組んでいましたね。
プログラミング能力検定はやったことがない状況から経験1年程度で一気にビジュアル言語レベル4へと飛び級して高得点合格していましたね。
Q.この作品を作ろうと思ったきっかけは?
A.集成館事業ってゲームにしたら面白そうだなと思ったから
コンテストで鹿児島に関するものをテーマに絞っていましたね。実際に集成館の見学にも行き作品のクオリティを上げる徹底ぶりでしたね。
Q.作品の一番のこだわりポイントや見てほしいところは?
A.スクラッチだけで作った背景などの絵
スクラッチのシンプルなスケッチ機能だけでしっかりとした集成館の画像などを作成していましたね。
専用のアプリなどもありましたが、「限られたもので成果を上げる」という自分のテーマでスクラッチだけで作成していました。
Q.制作中に苦労したことや、どうやって乗り越えた?
A.苦労したことはどうやってシュミレーションゲームにするか
母の献身的な支えもあって乗り越えられた
アイデアをどのように出すかは授業の中心となっており、アイデアを出す手法、オズボーンのチェックリストも活用していました。
教室だけでなくお家で家族と一緒に取り組み、コンテストに作品を間に合わせていましたね。
Q.完成までにかかった期間は?
A.4か月ほど
短期間でどのような作品に仕上げるか、というのもテーマの一つでした。
Q.プログラミングのどんなところが楽しい?
A.組んでいくとゲームが作られていくところ
プログラム一つ一つが何かになり、成果が視覚的に確認できます。モチベーションになりますよね。
Q.先生のアドバイスで役に立ったことは?
A.チャートを作ることやメモをすること
アイデアを形にする上で情報の整理は欠かせませんでした。メモやチャートといった資料は全体を俯瞰するのにも役立ちますね。どんどんパソコンのコンテスト用のフォルダにデータが増えていきました。
Q.入賞した時の今の気持ちを教えて!
A.とてもうれしいです。思わず叫びそうになりました。
”初出場”&”短期間での作成”なのに一気に受賞です。
快挙ですね!
Q.これからプログラミングを始める人へメッセージ
A.頑張ればできないこともできるようになると思います。
成功体験は乗り越えられそうな壁というものがどんどん増えますね。
自然と頭の上に限界という名の蓋をしていることが多いことに気づけます。
Q.将来の夢や次に挑戦したいことは?
A.プログラミングソフトなどでの本格的なゲーム作成
先の学年の英語検定を取得しており、英語の予習もしっかりできていますので次のステップ(テキスト言語)へといきましょう!


